筑波技術大学で作成した問題です。(1)~(8)は、格助詞が中心で、(9)~(14)は、副助詞や接続助詞、接続詞が中心です。
「答えの範囲」は、人によって微妙に変わります。ここでは、ろう学校の国語科教員など6名の答えが「6名:0名」または「5名:1名」になった問題だけを集め、「6名」または「5名」の答えを「正答」としておきました。
皆さんの学習の一助になれば幸いです。
なお、各章の問題は、最後まで取り組む必要があるので、問題数の多い「1A」や「1B」「12B」などは、時間に余裕がある時に取り組むことをお勧めします。
2017年度のWeb助詞問題では、問題と答えだけが出て、その答えになる理由の説明がありませんでしたが、2018年度のWeb助詞問題では、その答えになる理由(解説)を加えました。
そこにある「ポイント」をクリックすると、内容が表示されるようになっています。ただし、この「解説」の内容については、現時点で脇中が考えたものであり、今後改良に努める予定です。
説明が難しいものについては、「(説明の仕方を検討中)」と記しました(今後答えの範囲や問題文を変更する可能性もあります)。
これらの解説が、皆さんの自学自習の一助となれば幸いです。